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データを入れる

画像から表へ —— 請求書、領収書、スクリーンショット

更新日 2026-09-04 · 約 1 分 · デスクトップ版 macOS 0.0.9 / Windows 0.0.7 に対応

請求書やスキャン、誰かのレポートのスクリーンショットを表にします。手順は 3 つ。画像をアップロード、取り込み先の表を選ぶ、確定。自分の AI キーが必要で、画像は選んだモデル提供元へ送られます。

このマニュアルの日本語は解説文です。アプリの画面表示は英語のため、メニュー名・ボタン名・エラーメッセージは画面どおり英語で表記し、スクリーンショットも英語画面のものを使っています。


注意

これは有料機能で、自分の API キーが必要です。ライセンスがないと「AI plugins are a paid feature」が返ります。

何を読めるか

  • 印刷された表や、それを撮ったもの:見積書、明細、成績表、在庫リスト
  • 領収書や書類:請求書、チケット、身分証、カード、ナンバープレート —— Tools ページではこれを Convert Image to Table と呼んでいます
  • スクリーンショットの中の表

認識はDesktop settings で設定したモデルが行います。キーがなければこの機能は使えません。

Tools ページの Convert Image to Table ウィザード
Tools ページの Convert Image to Table ウィザード

入り口は 2 つ

  • Tools → Convert Image to Table:結果は新しい表になります。
  • 表の中の Import → From image:結果はその表に追加され、列は名前で対応します。

3 手順

  1. 画像をアップロード —— ファイルを選ぶかドロップします。1 枚ずつです。
  2. Select Table —— 結果の落ち先を選びます(新規または既存)。
  3. OK —— 認識後はファイル取り込みと同じプレビューに入るので、整えてから確定します。

頼りにする前に

注意

画像は設定したモデル提供元へそのまま送られます。こちらのサーバーは経由しませんが、あなたのパソコンからは出ていきます。契約書、身分証明書など第三者に渡せないものは手で入力してください。AI が何を送るかを参照。

  • 認識は完全ではありません。数字は必ず確かめてください。とくにそれらしく見える数字を —— モデルが自信を持って間違えるのは、形の似た数字です。
  • 1 枚につき 1 回です。複数ページにまたがるスキャンは 1 ページずつ認識して、Merge でつなぎます。
  • 画像は提供元の課金対象で、テキストのリクエストより高くつきます。数十枚なら些細ですが、数千枚を回す前に費用を見積もってください。
  • 手書き、傾き、ぼけは的中率をはっきり下げます。可能なら正面から撮ってください。

結果をどうするか

普通の表です。数式列を足して整え、列の型を設定してください —— 認識された金額はテキストとして入ってくることが多く、テキストは合計できません。毎月同じ種類の書類をスキャンするなら、請求書番号に主キーを設定しておくと、同じ書類を読み直しても行が増えず更新になります。

このページで解決しませんでしたか。ヘルプセンターを見るか、support@tabledi.com までご連絡ください。TableDI を作っている本人が読んでいます。