Form ビュー
表を入力フォームに変えます。列から入力欄が生成され、必須を指定でき、送信後に確認が出ます。自分の繰り返し入力に使い、ダッシュボードに置いて他の人に使ってもらい、チーム版なら公開リンクとして発行できます。
このマニュアルの日本語は解説文です。アプリの画面表示は英語のため、メニュー名・ボタン名・エラーメッセージは画面どおり英語で表記し、スクリーンショットも英語画面のものを使っています。
作る
+ View → Form。入力欄は表の列から生成されます。テキスト列はテキストボックス、単一選択はドロップダウン、日付はカレンダー、チェックボックスはチェック —— つまり先に列の型を正しくしておけば、フォームも正しくなります。数式列はフォームに現れず、送信後に計算されます。
設定
編集モードの Form Configuration で:
- どの列を、どの順番で出すか。
- 各項目を Required にするかどうか。
- Submit Result のメッセージと、Display following fields —— 送信した本人に、いま入った行を見せて確認してもらう設定です。
送信されたものはどこへ行くか
送信 1 件が表の先頭の 1 行になります。Add Row とまったく同じです。主キーのある表では、既存のキーを持つ送信はその行を更新します。追加ではありません —— これがフォームを「ステータス更新の入り口」にする使い方です。
3 通りの使われ方
- 自分の入力用。 セルを 1 つずつ打つより速く、列の多い表ではとくにそうです。
- ダッシュボードに置く。 フォームの部品を足し、送信データを表示するアクションと組み合わせれば、小さな入力ページになります。
- 他の人に送る(チーム版)。 ダッシュボードの共有にある Share publicly —— リンクを持つ人なら誰でも送信でき、アカウントは不要です。チーム版 · 共有と公開を参照。デスクトップ版には外向きのサーバーがないので、この道はチーム版だけのものです。