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パネル内の AI 提案と、AI が書く数式

更新日 2026-09-04 · 約 1 分 · デスクトップ版 macOS 0.0.9 / Windows 0.0.7 に対応

Summarize / Match / Split パネル上部の Ask AI が、グループ化する列・突合のキー・条件を代わりに選びます。数式エディターの AI は一文を数式に変えます。どちらも出てくるのは、読めて直せる普通の設定です。

このマニュアルの日本語は解説文です。アプリの画面表示は英語のため、メニュー名・ボタン名・エラーメッセージは画面どおり英語で表記し、スクリーンショットも英語画面のものを使っています。


注意

このページの機能は有料で、さらに自分の API キーが必要です。無料ライセンスではこれらのボタンが AI plugins are a paid feature を出します。

パネルの中の Ask AI

SummarizeMatchSplit の 3 つには、上部に紫色の Ask AI ボタンがあります。押すと:

  1. AI が 2 つのものを読みます —— 見出しと、少量のサンプル行。
  2. パネルに 3 段階が出ます:Analyzing table information → Searching for potential summary / matching / split options → Generating summary
  3. 選択肢がいくつか出てきます —— 3 options foundOption 1Option 2… それぞれが完成した設定 1 組です。どの列でグループ化して何を集計するか。2 つの表のどの列とどの列が同じキーか。何を条件に割るか。
  4. 1 つクリックするとパネルが埋まり —— Panel has been updated —— 右に結果がプレビューされます。違えば Customize by myself、または別の選択肢へ。
  5. 確定します。

これが答えるのは「見たことのない表を渡されて、どこから手を付ければいいか分からない」という問題です。AI に先に推測させ、こちらは判断だけをします。妥当なものが見つからないときは We couldn't find the right matches, please review and retry と出るので、手で設定してください。

AI が書く数式

数式エディター(見出しのドロップダウン → Edit Formula)に AI の入り口があり、欄は 2 つです。

  • Tables —— どの列が関係するか。
  • Description —— やりたいことを一文で。「入金済みの金額を月ごとに合計」「日付の列から年と月を取り出す」「1,000 を超えたら大口と印を付ける」。

数式が返ってきて、数式バーに入ります。その列の見出しには Formula created by AI のヒントが付き、一度目を通す価値があることを思い出させてくれます。数式そのものは手書きのものと変わらず、自由に編集できます。

AI Generate new row

ツールバーの Add RowAI Generate new row。レコードを説明すると、既存の列に合わせて 1 行埋めてくれます。テスト用のデータや、書式の面倒な 1 行に便利です。

ダッシュボード AI

ダッシュボードエディターから直接 AI に頼めます。先に表を選び(AI will build dashboard from your selected tables)、欲しいものを説明すると —— 「月ごとの受注と入金、地域ごとの構成比」—— コンポーネントをキャンバスに置いてくれます。出発点として扱ってください。レイアウトと色はあとから手で調整する価値があります。ホーム画面の AI Assistance ボタンも同じものです。

どこまで信じるか

これらの場所で AI が出すのは設定と数式であって、数字ではありません。数字は数式からエンジンが計算したもので、検算できます。つまり確かめる対象は「選ばれた列は正しいか、条件は正しいか」だけで、プレビューを一目見れば決着します。モデルに答えそのものを出させるより、はるかに信頼できるやり方です。

ここのすべての入り口にAPI キーが必要です。

このページで解決しませんでしたか。ヘルプセンターを見るか、support@tabledi.com までご連絡ください。TableDI を作っている本人が読んでいます。