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データを出す

Excel と CSV に書き出す

更新日 2026-09-04 · 約 1 分 · デスクトップ版 macOS 0.0.9 / Windows 0.0.7 に対応

ツールバーの Export にある、いちばん素直な 2 つの出口。無料版は 1 つの表につき先頭 1,000 行まで書き出し、そのことを明示します。有料版は全部。書き出されるのは現在のビューが見せているもので、数式列は値として入ります。

このマニュアルの日本語は解説文です。アプリの画面表示は英語のため、メニュー名・ボタン名・エラーメッセージは画面どおり英語で表記し、スクリーンショットも英語画面のものを使っています。


手順

表を開き、ツールバーの Export を押します。

Export メニュー。Export Excel、Export CSV、Export Data Api、Template
Export メニュー。Export Excel、Export CSV、Export Data Api、Template

  • Export Excel —— .xlsx になります。列名、列の順序、数値の書式(桁区切り、小数桁)も一緒に出ます。数式列はが出ます。数式ではありません。
  • Export CSV —— 先に保存先を選び、実際に書き終わってから成功が知らされます。プレーンテキストなので、他のシステムに食べさせるのがいちばん楽です。

範囲は現在のビューです。フィルターや並べ替え、列の非表示を設定していれば、書き出しもそれに従います。表全体を書き出したいときは、先に表そのもののタブへ戻ってください。

無料版の 1,000 行

無料ライセンスは 1 つの表につき先頭 1,000 行を書き出し、上限に当たるとそう言います —— Free exports the first 1,000 rows. Upgrade to export everything. 黙って切り詰められたファイルを渡されることはありません。1,000 行未満の表はまるごと出るので、この線に当たりません。

線が引かれているのは Excel と CSV の出口だけです。取り込み、計算、表の連結、グラフ、ダッシュボードに行数の制限はありません。そしてデータ全体はいつでも持ち出せます —— Desktop settings → データバックアップが .tdbk を書き出し、無料で上限もありません。開くのに TableDI が要るというだけです。Excel の形で全量が欲しい場合が有料です。

Save as Excel Report

Menu → Export → Save as Excel Report は別種の Excel 書き出しです。帳票として体裁を整えたもの(見出しのスタイル、数値の書式)で、システムに解析させるのではなく人が読むためのものです。行数の規則は通常の書き出しと同じです。

知っておく価値のある細部

  • 日付の列は日付として出ます。数値に見えるテキストの列(社員番号、ID)は Excel でもテキストのままで、指数表記にはなりません。
  • 単一選択の列は選択肢のテキストが、チェックボックスは yes / no が出ます。
  • 添付の列はファイル名が出ます。ファイルそのものではありません。
  • ビューの Rows per Page は書き出しに影響しません。書き出しはページ分割されません。

他の出口

このページで解決しませんでしたか。ヘルプセンターを見るか、support@tabledi.com までご連絡ください。TableDI を作っている本人が読んでいます。