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マニュアル

TableDI マニュアル

デスクトップ版 macOS 0.0.9 / Windows 0.0.7 に対応

実際に触れる順番で書いてあります。インストールし、サンプルを一通り動かし、Excel と違うところを押さえてから、機能ごとに 1 ページずつ。「VLOOKUP が #N/A を返すのはなぜか」のような検索型の疑問はヘルプセンターに、こちらは製品を最初から最後まで説明したものです。


AI

デスクトップ版の AI は、あなた自身の API キーで動きます。表を作るチャット、パネル内の提案、一文から作る数式、行ごとに走る AI 関数 —— そして、それぞれが何を外に送るのか。

  1. 自分の API キーを使う
  2. Ask AI:対話で比較表を作る
  3. パネル内の AI 提案と、AI が書く数式
  4. AI 関数とネットワーク関数(有料)
  5. プライバシー:AI を使うと何がパソコンから出ていくか

ビューとグラフ

1 つの表を見る方法はいくつもあります。ワークシート、Excel、フォーム、棒・折れ線、ピボット、6 種類の特殊グラフ、そしてダッシュボードを絞り込むセレクター。ビューがデータを複製することはありません。

  1. ビューと「+ View」メニュー
  2. Worksheet ビュー
  3. Excel Sheet ビュー(Beta)
  4. Form ビュー
  5. Bar & Line(棒と折れ線)
  6. Data Pivot:レポート、棒、折れ線、円
  7. Stack、Funnel、Gauge、Metric、Signal Map、Time Series
  8. テキスト、セレクター、入力部品
  9. ビューのフィルター・並べ替え・埋め込み

データを出す

ファイルの書き出し、外部システムが読めるエンドポイント、データベースや API への書き戻し、表の構造をテンプレート化する方法。無料版の線が引かれているのは書き出しの行数だけです。

  1. Excel と CSV に書き出す
  2. データ API:他のシステムに表を読ませる
  3. 外部システムへの書き戻し
  4. テンプレートとして書き出す:構造と数式を再利用する

自動化

表で何かが起きたら、自動で何かをする。トリガー、条件、アクション。時間で伸びる表。そして動かないときに見る順番。有料版の機能です。

  1. 自動化とは
  2. トリガー:Data Added、Data Updated、Data Arrival Time
  3. アクション:Post to API、Submit to Table、Send Email
  4. 条件付きアクション:If … Conditions Met
  5. 定時実行される表と、自分で伸びる日付
  6. 自動化がうまく動かないとき

テンプレート

同梱サンプル、ローカルのテンプレートファイル、自分の表をテンプレートにする方法、そしてサイトで配布している 6 つのシナリオ。テンプレートはワークスペースに**追加**されるだけで、既存の表を置き換えません。

  1. テンプレートから作る
  2. 自分の表をテンプレートにする
  3. 6 つのシナリオテンプレート

チーム版

同じ表計算エンジンに、アカウント・ワークスペース・メンバー権限・プロジェクト・共有・エンタープライズ機能が乗ったもの。

  1. チーム版と個人版の違い
  2. アカウント、インスタンス、ワークスペース
  3. メンバー、役割、プロジェクト権限
  4. 共有と公開
  5. プラン、アップグレード、エンタープライズ機能

関数リファレンス

すべての関数を、アプリの「Formulas」パネルと同じ分類で。テキスト、時間、リレーション、計算、そして AI・ネットワーク関数。説明はアプリ内の関数ヘルプと同じ内容です。

  1. テキスト関数
  2. 日付・時刻関数
  3. リレーション関数
  4. 計算関数
  5. AI・ネットワーク関数

うまくいかないとき

起動しない、取り込み結果がおかしい、数式が空のまま、書き出しが 1,000 行で止まる、AI がエラーを返す —— そして、こちらが直せるように問題を伝える書き方。

  1. 起動しない
  2. 取り込み結果がおかしい
  3. 数式が計算されない、空のまま
  4. 書き出しが 1,000 行で止まる
  5. AI のエラー
  6. 問題の伝え方