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はじめに
アプリのダウンロードから、放っておいても最新になるダッシュボードまで。6 ページ、順番どおりで通しておよそ 30 分。
- 1. TableDI とは何か、何をしてくれるのか位置づけを 3 分で。TableDI は自分のパソコンに入れて使う表計算ツールです。データを取り込み、整え、レポートとして出すところまでが 1 つのウィンドウで完結します。Excel との根本的な違いはただ 1 つ。このページを読めば、続きを読む価値があるかどうか判断できます。
- 2. ダウンロード・インストール・初回起動macOS と Windows へのインストール、初回起動にかかる時間、OS のセキュリティ警告の意味、データの保存場所、アップデートの届き方。サインアップの手順はなく、開けばそのままアプリの中です。
- 3. 10 分でひと通り —— サンプルを動かすファイルは要りません。同梱のサンプルワークスペースには、汚れた書き出し表・4 本の数式列・集計表・ダッシュボードが入っています。ひと通りクリックすれば、いちばん大事なことが見えます —— 明細を 1 行変えると、集計もグラフも勝手に追いかけてくる。
- 4. 最初の Excel を取り込む入り口は 3 つ、それぞれ結果が違います。対応形式、取り込み時に見出しと結合セルがどう扱われるか、そして取り込んだあとに確かめる 4 点。取り込みに行数の上限はありません —— 無料版でも同じです。
- 5. 画面をひと通りサイドバー、Home / Tools / Templates / Setting / Desktop settings、そして表エディターとダッシュボードエディターの各部。このページを読めば、マニュアルの他のページに出てくるボタンはどれでも見つけられます。
- 6. 無料版と有料版 —— どこまで無料で、どこからお金がかかるか無料版に試用期間はなく、行数の上限も取り込みの制限もありません。有料版が解除するのは 9 つの「出口」の機能です。このページで線を引き、有効化の手順、期限切れで何が起きるか、データが人質に取られることはないのかを説明します。