日本語
チーム版

メンバー、役割、プロジェクト権限

更新日 2026-09-04 · 約 1 分 · デスクトップ版 macOS 0.0.9 / Windows 0.0.7 に対応

ワークスペースのメンバーが持てる 4 つの役割、プロジェクトが権限を一組の表とダッシュボードに絞り込む仕組み、招待リンクと QR コード、そしてプロジェクト独自の API-Key。

このマニュアルの日本語は解説文です。アプリの画面表示は英語のため、メニュー名・ボタン名・エラーメッセージは画面どおり英語で表記し、スクリーンショットも英語画面のものを使っています。


メモ

権限はチーム版のものです。デスクトップ版は 1 人用で、役割という概念自体がありません。

サイドバーの Setting ページ。ワークスペースの設定とメンバーのタブ
サイドバーの Setting ページ。ワークスペースの設定とメンバーのタブ

ワークスペースのメンバーと役割

サイドバーの Setting → メンバーに、表示名、ニックネーム、役割が並びます。メンバーはインスタンスのメンバーから追加するか、生成した招待リンクで加わります。

役割 できること
管理者 すべて。ワークスペースの設定、メンバー、表とダッシュボードの作成と削除
編集者 表を作る、データを編集する、数式を書く、ビューとダッシュボードを作る
閲覧者 見るだけ
利用者 自分のために用意されたダッシュボードとフォームを使う(入力と照会)。構造は変えられない

そのページに書かれている一文がモデルの核心です:ワークスペースのメンバーは、そのワークスペースのすべてのリソースとプロジェクトに対して自分の役割を持ちます。

プロジェクトで絞り込む

ワークスペース全体を見せたくない相手にはプロジェクトを使います。サイドバーで作り、一部の表とダッシュボードをその中に移し、プロジェクトに独自のメンバーを付けます。プロジェクトのメンバーが役割を持つのは、そのプロジェクトの中のリソースだけです。

プロジェクトにはほかに、閲覧者の視点でのプレビュー、プロジェクト情報、独自の API-Key(データ API の呼び出しがワークスペースではなくプロジェクトのキーを使う)、プロジェクトの内と外の接続の区別、そして解散があります。

いくつプロジェクトを持てるかはプランによります。

招待リンクと QR コード

メンバーの追加では招待リンクを出せます。役割を選び、リンクをコピーするか QR コードを表示して送ります。開いた人はその役割でワークスペース(またはプロジェクト)に参加します。リンクが招待そのものなので、再発行すると古いリンクは無効になります —— 誰かが抜けたときに招待を取り消す方法がこれです。

共同作業者の上限

インスタンスの共同作業者数はプランに従います —— チーム階層は 40 人から、ビジネスは 100 人から、エンタープライズは要相談。上限に達すると、追加時にそう出ます。

うまくいく組み方

  • 全社で 1 ワークスペース、経理と営業にプロジェクトを 1 つずつ、各部門の表はそのプロジェクトに入れ、その部門の人にだけプロジェクトの権限を与える。
  • ダッシュボードは全員に、表は誰にも編集させない:表をプロジェクトに、ダッシュボードをワークスペースに置き、ワークスペースのメンバーを閲覧者にする。
  • 現場での入力:利用者の役割と、フォームビューまたは公開フォーム。
このページで解決しませんでしたか。ヘルプセンターを見るか、support@tabledi.com までご連絡ください。TableDI を作っている本人が読んでいます。