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データを入れる

JSON から表へ

更新日 2026-09-04 · 約 1 分 · デスクトップ版 macOS 0.0.9 / Windows 0.0.7 に対応

API が返した JSON ファイルをそのまま表にします。オブジェクト配列のキーが列になり、1 オブジェクトが 1 行。API の結果がもう手元にあって、接続を設定するほどでもないときに。

このマニュアルの日本語は解説文です。アプリの画面表示は英語のため、メニュー名・ボタン名・エラーメッセージは画面どおり英語で表記し、スクリーンショットも英語画面のものを使っています。


Table Converter タブの下にある Convert Json to Table ウィザード
Table Converter タブの下にある Convert Json to Table ウィザード

入り口は 2 つ

  • Tools → Json to Table(カードに「Json」「to Table」のタグ):新しい表を作ります。
  • 表の中の Import → From JSON:その表に追加します。

違うのは結果の落ち先だけです。列の対応は Excel 取り込みと同じで、列名で行われます。表にないキーは新しい列になり、この JSON に含まれない既存の列は既存行の値をそのまま保ちます。

3 手順

ウィザードの表記どおりです。

  1. Upload Json —— .json ファイルを選びます。UTF-8 のプレーンテキスト。追加のサイズ制限はありません。
  2. Select Table —— 新規、または既存の表。
  3. OK —— プレビューに入ります。このプレビューは Excel と CSV をアップロードすると同じもので、列名の変更、列の削除、型の設定をしてから確定します。

JSON に求められる形

理想はオブジェクトの配列です。

[
  { "order": "A001", "customer": "Eastern Trading", "amount": 3180 },
  { "order": "A002", "customer": "Northern Logistics", "amount": 620 }
]

1 オブジェクトが 1 行、キー名が列名になります。

  • 1 段ネストしたオブジェクトは 親.子 という列に平坦化されます。
  • それより深いネストや、配列の中の配列は、元のところで処理するほうが楽です。取り込んだあとにほどくのではなく、欲しい階層を取り出してから入れてください。
  • この JSON がどこかのエンドポイントから定期的に返ってくるものなら、毎回手で落とさないでください。データ接続をそのエンドポイントに向け、JSONPath で欲しいフィールドだけを取らせて、計画どおりに引かせます。

取り込んだあと

普通の表です。数式列、ビュー、ダッシュボード、そして次回また JSON を追加。同じレコードが二度来る可能性があるなら、元データが id と呼んでいるものに主キーを設定してください。

このページで解決しませんでしたか。ヘルプセンターを見るか、support@tabledi.com までご連絡ください。TableDI を作っている本人が読んでいます。