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自動化

アクション:Post to API、Submit to Table、Send Email

更新日 2026-09-04 · 約 1 分 · デスクトップ版 macOS 0.0.9 / Windows 0.0.7 に対応

トリガーのあと何が起きるか。3 つのアクションがそれぞれ求める項目 —— 送り先の URL とヘッダー、送る内容と書き戻し、対象の表と対応づけ、宛先とメールのひな形。1 つの自動化に複数のアクションを載せられます。

このマニュアルの日本語は解説文です。アプリの画面表示は英語のため、メニュー名・ボタン名・エラーメッセージは画面どおり英語で表記し、スクリーンショットも英語画面のものを使っています。


Post to API

発火した行を JSON としてエンドポイントへ送ります。

項目 何を入れるか
Enter Target URL 受け取り側のアドレス(プレースホルダーは Enter URL、空だと URL Required)
Set Headers 認証など。Add Headers で 1 本ずつ足します
Set Content この行のどの列をフィールドとして送るか
Add Response Data Add Backfill Data:応答のどのフィールドを、この行のどの列に書くか(Select Target Field)。受注を送って追跡番号を受け取り、追跡番号の列に入れる

これが外部システムへの書き戻しのイベント型の形です。

Submit to Table

発火した行の内容を別の表へ書き込みます。

項目 何を入れるか
Target Table どこへ書くか(Select Table、空だと Select a Table)
送信する項目 対象の表のどの列(Field Name)が、この行のどの値(Field Value)を取るか、1 組ずつ

用途:受注が来たら「未処理」の表に 1 行書く。状態が完了になったら「アーカイブ」の表に書く。対象の表に主キーがあれば、追加ではなく更新になります。

Send Email

項目 何を入れるか
Recipient Enter Email —— Separate emails with semicolons —— または Select from Data で、この行の列からアドレスを取り、行ごとに担当者へ送る
Subject トリガーの種類から既定値が入ります:Warning: Exception DetectedData Arrival NotificationStatus Change Detected。編集できます
Message 使えるプレースホルダーは New Value Added:New Time:Triggered At:Latest Value:Original Value:Exception Time:Please Address Promptly。送信時にこの行の実際の値に置き換わります

メールはエンジンのある場所から出ます。チーム版はクラウドのサービスが、デスクトップ版はあなたの環境が送るので、実際に試してください。

アクションを複数

Add Action で 1 つの自動化に複数のアクションを載せられ、順に実行されます —— ToDo の表に書いてから、メールを送る。それぞれ個別に保存され、未保存のものは Save the Action First と出ます。

アクションの値はどこから来るか

アクションが参照するものはすべて発火した行から来ます。送る内容、対応づけた値、宛先の列、メールのプレースホルダー —— すべてトリガーの瞬間のその行の値です。行をまたぐもの(今月の累計など)は、先に数式でこの行の列として計算し、それをアクションから参照してください。

このページで解決しませんでしたか。ヘルプセンターを見るか、support@tabledi.com までご連絡ください。TableDI を作っている本人が読んでいます。