問題の伝え方
どこへ書くか、何を添えるか、ログはどこにあるか、再現のためにデータをどう安全に渡すか。読むのは、この製品を作っている本人です。
このマニュアルの日本語は解説文です。アプリの画面表示は英語のため、メニュー名・ボタン名・エラーメッセージは画面どおり英語で表記し、スクリーンショットも英語画面のものを使っています。
連絡先
- メール:tabledi@thingworks.com.cn
- アプリのホーム画面右上のフィードバックの入り口
これがあれば一度で済みます
- バージョン —— Desktop settings → About。
- OS —— macOS か Windows か、そのバージョン。
- 何をして、何を期待し、実際に何が起きたか、順を追って。
- エラーとそのときの画面のスクリーンショット。
- ログ(下記)。
ログの場所
エンジンのログ —— 数式、取り込み、接続、自動化:
- macOS:
~/Library/Application Support/tabledi-desktop/TableDI/logs/ - Windows:
%APPDATA%\tabledi-desktop\TableDI\logs\
error で始まるファイルが有用です。アプリ自身のログ —— 起動、アップデート、ライセンス:
- macOS:
~/Library/Logs/tabledi-desktop/main.log - Windows:
%APPDATA%\tabledi-desktop\logs\main.log
起動エラーのダイアログと Your data is not ready yet のページには Open log folder ボタンがあり、どちらもその main.log のあるフォルダーを開きます。エンジンのログはデータフォルダーから自分で取ってください。どちらのログにも、表の中身も API キーも入りません。
匿名クラッシュレポート
Desktop settings → Privacy & diagnostics。オンにしておくと、クラッシュと例外が匿名で報告されます。業務データもファイルの内容も個人情報も含みません。オンにしておけば、かなりの数の問題がご連絡なしで直ります。いつでも切れます。
再現のためにデータを渡す
- まずサンプルデータや、匿名化した数行で再現するか試してみてください。
- 全体が必要なときは
.tdbkを書き出して(Desktop settings → Data backup)お送りください。暗号化されていて TableDI でしか開けず、API キーは含まれません。 - 送りたくないデータなら、列の型と数式をはっきり説明していただければ、たいてい足ります。
マニュアルに載っていないこと
何を探して、何が見つからなかったかを教えてください。このマニュアルは寄せられた質問から更新しています。あなたの疑問が次のページになります。