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自動化

自動化がうまく動かないとき

更新日 2026-09-04 · 約 1 分 · デスクトップ版 macOS 0.0.9 / Windows 0.0.7 に対応

何も発火しない、発火したのにアクションが動かない、メールが届かない、書き戻しが入らない —— 見ていく価値のある順に並べたチェックリスト。

このマニュアルの日本語は解説文です。アプリの画面表示は英語のため、メニュー名・ボタン名・エラーメッセージは画面どおり英語で表記し、スクリーンショットも英語画面のものを使っています。


そもそも発火しない

  1. スイッチ —— その行は Running ですか、Not Running ですか。
  2. プラン —— The current package does not support automation は無料ライセンスです。先に有効化してください。
  3. トリガーのフィールドは合っていますか。 Data Updated が見張るのは選んだ列だけです。別の列を編集してもイベントにはなりません。
  4. トリガー条件。 トリガー対象の列が依存していない数式列を参照しているか、比較している型が違う(テキスト列の大小比較)可能性があります。いったん条件を外して 1 回試し、そのあと 1 本ずつ戻してください。
  5. Data Arrival Time —— その列は本当に Date 型ですか。過ぎた時刻の行はあとから発火しません。
  6. デスクトップ版が開いていない。 エンジンはあなたのパソコンで動きます。アプリを閉じれば何も動きません。
  7. Test Automation で 1 回シミュレーションし、問題がトリガーの層かアクションの層かを切り分けてください。

発火するのにアクションが動かない

  • アクションが保存されていない(Save the Action First)。
  • 条件付きアクションの条件を満たしていない —— 分岐なので、飛ばされるのが正しい挙動です。
  • Post to API:送り先の URL にこのパソコンから到達できない、ヘッダーに認証がない、受け取り側がエラーを返した。Test Automation を実行して応答を読んでください。
  • Submit to Table:対象の表が削除された、または対応づけた項目がその表の列と合っていない。

メールが届かない

  • 宛先が違う、または複数のアドレスをセミコロンで区切っていない。
  • Select from Data が指す列が、この行では空。
  • 迷惑メールに入った。
  • デスクトップ版の送信はエンジンのある環境のメール経路に依存します。チーム版はサーバーが送ります。デスクトップ版から送れないときは、自分の通知サービスへ POST するか、チーム版へ移ってください。

書き戻しが入らない

  • 応答が JSON ではない、またはフィールド名が選んだものと一致しない。
  • 対象の列が数式列 —— 数式列は読み取り専用なので、書き込めません。

発火しすぎる

数式が何度も再計算する列に Data Updated を掛けると、再計算のたびに更新として数えられます。素の列を見張るか、本当に変化したときだけ変わる if の結果列を見張ってください。

ログを読む

エンジンのログはデータフォルダーの logs/ の下にあります(場所は問題の伝え方に)。発火も失敗も記録されているので、該当する数行を送っていただければ早く診断できます。

このページで解決しませんでしたか。ヘルプセンターを見るか、support@tabledi.com までご連絡ください。TableDI を作っている本人が読んでいます。