クラウドドライブやオンライン表計算につなぐ
Google Sheets、Google Drive、OneDrive、Dropbox、Airtable、Notion。一度認可してファイルか base を選べば、表がそれに追随します。方向は一方向 —— クラウドから TableDI へ。
このマニュアルの日本語は解説文です。アプリの画面表示は英語のため、メニュー名・ボタン名・エラーメッセージは画面どおり英語で表記し、スクリーンショットも英語画面のものを使っています。
対応しているもの
| ソース | 何を選ぶか | 備考 |
|---|---|---|
| Google Sheets | オンラインのスプレッドシート 1 つ | ワークシート 1 枚につきチャネル 1 本 |
| Google Drive、Microsoft OneDrive、Dropbox | ドライブ上の Excel か CSV ファイル 1 つ | ファイルが変わると引き直されます |
| Airtable | base の中の table 1 つ | |
| Notion | database 1 つ | ページ本文は同期されません。database のプロパティだけです |
つなぐ
- 表の右上の Data Connections → New Connection から、アイコンを選びます。
- Connection Settings —— 接続を押すと、そのサービスのログイン画面へ飛んで認可します(Redirecting for Authentication...)。認可が済むと接続ができた状態で TableDI に戻ります。認可するアカウントが対象のファイルを見られる必要があります。
- Channel Settings —— 出てくるフォルダーツリーを降りていきます。Select Folder or File、上に戻るのは < Back。ドライブ系のソースは Excel と CSV しか受け付けず、それ以外は Please select Excel or CSV で断られます。Google Sheets はスプレッドシートを選んでからワークシートを、Airtable と Notion は base と table を聞きます。選んだファイルは Select Data File: の下に出て、Select a Different File で変更できます。
- Date Selection → Data Binding —— 他の接続と同じです。
知っておくこと
- 方向はクラウド → TableDI です。 こちらでの編集がオンラインのスプレッドシートへ書き戻されることはありません。それが必要なら外部システムへの書き戻しを参照。
- オンラインシートの 1 行目が見出しです。 Excel と CSV をアップロードするとまったく同じです。結合されたタイトル行があると崩れるので、シートを管理している人に 1 行目は見出し用に空けておいてもらってください。
- ドライブのファイルは毎回まるごと読み直されます。 行数がほどほどなら問題ありませんが、数万行のファイルはデータベースに置いてデータベース接続にすべきです。
- 認可が期限切れになったり取り消されたりすると状態が Not Connected になります。Connection Settings をやり直してください。チャネルと表はそのまま残ります。
- これらのサービスは海外でログインします。 回線が不安定だと認可ページ自体が開かないことがあるので、別のネットワークで試してください。