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データを入れる
ファイル・貼り付け・画像・JSON は一度きり、データ接続は入り続けます。同じデータが来たとき行を更新するか増やすかを決めるのが主キーです。
- 1. Excel と CSV をアップロードするImport ウィンドウの全体像。ファイルを選び、シートを選び、整え(転置・切り出し・結合・削除)、追加か置き換えを選ぶ。列が名前で対応することも、複数シートの結合と空の見出しの扱いも含めて。
- 2. 貼り付けて取り込むExcel・Web ページ・メールから範囲をコピーして、Import ウィンドウにそのまま貼り付けます。プレビューも整形の道具もファイル取り込みと同じ。ファイルにするほどでもない少量に向いています。
- 3. 画像から表へ —— 請求書、領収書、スクリーンショット請求書やスキャン、誰かのレポートのスクリーンショットを表にします。手順は 3 つ。画像をアップロード、取り込み先の表を選ぶ、確定。自分の AI キーが必要で、画像は選んだモデル提供元へ送られます。
- 4. JSON から表へAPI が返した JSON ファイルをそのまま表にします。オブジェクト配列のキーが列になり、1 オブジェクトが 1 行。API の結果がもう手元にあって、接続を設定するほどでもないときに。
- 5. 手入力 —— Add Row、フォーム、記入用テンプレートデータがすべてファイルで来るわけではありません。Add Row やフォームビューで 1 行ずつ入れられます。自分の列に他の人へ記入してもらうなら、Template が書き出す空の Excel を渡してください。
- 6. データ接続 —— データベース、API、クラウドドライブ表を外部のソースに追随させ続けます。HTTP エンドポイント、MySQL / SQL Server / Oracle / Hana、そして Google Sheets、OneDrive、Google Drive、Dropbox、Airtable、Notion に対応。4 段階のウィザードと、接続の一生を扱います。
- 7. データベースにつなぐ —— MySQL、SQL Server、Oracle、Hana4 つの JDBC ソース、ウィザード 4 段階の詳細、同期のたびに新しい分だけを取るための増分フィールドの選び方、そして段階が通らないときのエラーの読み方。
- 8. HTTP エンドポイントにつなぐ方向は 2 つ。TableDI が計画に従ってあなたのエンドポイントを叩くか、TableDI が示すアドレスへ外部システムが押し込むか。ヘッダー、デバッグリクエスト、そして応答の中の配列を JSONPath で指す方法まで。
- 9. クラウドドライブやオンライン表計算につなぐGoogle Sheets、Google Drive、OneDrive、Dropbox、Airtable、Notion。一度認可してファイルか base を選べば、表がそれに追随します。方向は一方向 —— クラウドから TableDI へ。
- 10. 主キー —— 重複させず、更新する表の一意キーとして列を 1 つ指名すると、以後は同じキーの再取り込み・貼り付け・同期が、行を増やすのではなくその行を更新するようになります。「差分更新」と「重複なし」の裏にあるスイッチです。
- 11. 取り込み結果がおかしいとき列がまるごと空になった、数値がテキストになった、見出しが行になった、行数が合わない。症状 8 つを、それぞれ原因と直し方つきで。