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ビューとグラフ

テキスト、セレクター、入力部品

更新日 2026-09-04 · 約 1 分 · デスクトップ版 macOS 0.0.9 / Windows 0.0.7 に対応

グラフを描かないビュー。見出しや大きな数字のためのテキスト要素と、ダッシュボードを絞り込んだり入力を受けたりするドロップダウン・ラジオ・チェックボックス・テキスト入力・日付選択。対話性の前半分です。

このマニュアルの日本語は解説文です。アプリの画面表示は英語のため、メニュー名・ボタン名・エラーメッセージは画面どおり英語で表記し、スクリーンショットも英語画面のものを使っています。


テキスト

+ View → Text は、ある列の 1 つの値(ふつうは最新)を大きな文字で表示します。Default Styles のプリセット付き。ダッシュボードの KPI カード ——「今月の受注 47,510」—— がこれです。

ダッシュボードにはもう 1 つ、データに紐づかないテキスト要素があります(ダッシュボードエディター → 基本のビュー → Text Element)。自由な文章で、内容、Text Styling、背景色、水平・垂直の配置を設定できます。Editable in Preview Mode にチェックを入れると、閲覧者がその場で文言を変えられます。サンプルのダッシュボード上部の見出し帯がこれです。

セレクター:Dropdown、Radio、Checkbox

+ View → Selector の下に 3 つ。表に紐づけると、選択肢はある列の重複のない値になります(地域の一覧など)。Max Option Values で表示する数を制限できます。

単体ではほとんど何もしません。価値が出るのはダッシュボードの上です。セレクターが保持している値がダッシュボードパラメーターになり、他のコンポーネントがそのパラメーターで絞り込むので、「地域を選ぶとすべてのグラフが追随する」が成立します。手順はダッシュボード · 連動とアクションに。

ダッシュボードには表に紐づかない版もあり、選択肢は手で入力します。

Text Input と Date Picker

ダッシュボード専用の、データに紐づかないビューです。

  • Text Input —— 入力欄。Input Format(制限なし、電話番号、メール)で制約でき、Default Text も設定できます。値はダッシュボードパラメーターになるか、表に書き込むアクションの入力になります。
  • Date Picker —— 日付のコントロール。書式は年月日、年月、時分秒、または完全な日時から選べ、既定値も持てます。定番の使い方は、月を選ぶとダッシュボード全体がその月に絞られる、というものです。

Embed

Embed はダッシュボードに Web ページ(iframe)を置きます —— 別システムの画面、地図、ドキュメント。Embed Type で何を埋め込むかを選びます。

ひとことで

テキストは語るため、セレクターと入力は問うため、グラフは答えるため。対話的なダッシュボードにはたいてい 3 つとも載っています。

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