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データを出す
ファイルの書き出し、外部システムが読めるエンドポイント、データベースや API への書き戻し、表の構造をテンプレート化する方法。無料版の線が引かれているのは書き出しの行数だけです。
- 1. Excel と CSV に書き出すツールバーの Export にある、いちばん素直な 2 つの出口。無料版は 1 つの表につき先頭 1,000 行まで書き出し、そのことを明示します。有料版は全部。書き出されるのは現在のビューが見せているもので、数式列は値として入ります。
- 2. データ API:他のシステムに表を読ませるExport → Export Data Api が、表ごとに HTTP のエンドポイントとワークスペースのキー、そしてすぐ使える curl コマンドを用意します。スクリプトや他システム、BI ツールが必要なときに取りに来て、つねに現在のデータを受け取ります。
- 3. 外部システムへの書き戻しTableDI で計算した結果をデータベースやエンドポイントへ押し戻します。接続チャネルの Outgoing Data 方向と、自動化の Post to API アクション。有料機能です。
- 4. テンプレートとして書き出す:構造と数式を再利用するExport → Template は、表と数式列とビューを 1 つのテンプレートファイルに保存します。別のワークスペース、別のパソコン、別の人が New from template で一度に全部インストールできます。見出しだけの空シートを配るのとは別物です。