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CSV から月次レポートを作る

取引明細の CSV か Excel を置いてください。月 × 分類の表が、行と列の合計つきで出ます。 前月との差も出て、そのまま .xlsx で保存できます。列は自動で見当を付け、 ファイルはこのタブの中だけで読まれます —— アップロードはしません。

明細を開く

.csv または .xlsx をここにドロップ、またはクリック

アップロードは行いません。 ファイルはこのタブの JavaScript が読んでいるだけで、あなたのパソコンから出ません —— サーバーは一切見ておらず、タブを閉じればデータは消えます。

実際に計算していること

各行から 3 つを読みます —— (日付の列から)、金額、そして任意で分類。 そこから月 × 分類の表と合計を作ります。日付か金額が読めなかった行は黙って落としません。 件数を数えて 1 行ずつ並べます —— データの 1 割を黙って捨てた合計は、合計が無いより悪いからです。

日本の明細で気を付ける桁区切り

¥1,234 のカンマは千区切りで、小数点ではありません。これを小数点として読むと 1.234 になり、合計が 1000 倍ずれたまま何の警告も出ません。このページは金額ごとに 判断します —— 区切りのあとが 3 桁なら千区切り、1〜2 桁なら小数。 (2026-09-04 まで、まさにここが壊れていました:1,234 が 1.234 と読まれ、 1,250,000 は行ごと消えていました。このページを作る前に直しました。) 日付は 2026/03/15 なら曖昧さがなく、全部が曖昧な書き出しには「日/月/年」の チェックがあります —— 1 つの列は最後まで同じ書き方なので、15/01/2026 のように曖昧でない値が1 つあれば、2 行下の 03/02/2026 も 2 月として読みます。

よくある質問

ファイルはアップロードされますか

されません。このタブの JavaScript が読みます。

分類の無い行はどうなりますか

まとめて 1 つのグループに入り、集計にも入ります。捨てません。

結果は保存できますか

できます。.xlsx か .csv で、全行と合計つきです。

同じことを自分のパソコンの中で

TableDI は、すべてが自分のパソコンの中で動くデスクトップ表計算ワークスペースです。 取り込んで、整えて、可視化する —— 何もアップロードされず、アカウントも要りません。

ずっと無料、試用期間ではありません —— アカウントもカードも不要。現在は macOS 版、Windows 版は準備中。有料版で増えるもの

最終確認 2026-09-01、TableDI チーム。このページに間違いがありますか? お知らせください —— 受信箱はひとつで、TableDI を作っている人間が読んでいます。